「Proxmox VE」は仮想サーバをホストするベアメタルもの、XenServerとかVMWareのESXiと同様です。
ベアメタル系は物理サーバにインストールするだけでラクにVMの管理ができるので重宝しますね。
ダウンロードはこのへんから => http://pve.proxmox.com/wiki/Downloads
「Proxmox VE」の特徴は完全仮想にKVM,準仮想にOpenVZコンテナを作れるとのこと、ISOから入れてみます。
どうやら本来は、「ProxmoxのアプライアンスをVMで簡単につかえるよ」という趣旨のようですが気にしなくても問題ありません。
2011/01/06
2010/09/16
VMwareESXiのアップグレードでdestinationNot enough free memory
秋の夜長にVMwareESXiを4.0から4.1アップグレードしてみようとしたらちょっと困った話。
開発用の環境を貸すのに仮想サーバは便利、その中にVMwareESXiを使ってる奴がある。
サービス系メンテナンスのため夜間に会社に来てるのでついでにそれもメンテすることにした。
このへん、VMware vSphere一連のアップデートで、ホストしてる部分はVMware vSphereのHypervisor(≒ESXi)と呼ぶのが正しいのかな?
VMware関連は種類多くてよく定義がわからないや。
で、まあ詳しい手順があるわけで、
http://www.vmware.com/files/jp/pdf/support/VMware-vsp_41_upgrade_guide-PG-JP.pdf
これに習ってWindowsのCLIから実施したらエラー。
※実行には手順書そのままでなく、perlに渡す必要あり。
なんだろう。4GのUSBメモリブートしてディスク無し(iSCSI共用ストレージ)で使ってるのでそこらで何かあるのかも。
で、困ったところで下記の記事を発見。
VMware ESXi 4.0 から 4.1 へアップグレードしようとすると metadata.xml が見つからないエラーの対処
全く同じ方法、ローカルで esxupdate コマンドを使えば正常にアップグレードできた。
ちなみにESXi側をUpgredeしたら、vSphere Clientも同バージョンに上げないと使えない。
これが意外と時間食うので、サーバ側での作業と平行してやっておいた方がよいです、ゲスト起動の状態確認をしようとしても待たされる羽目に。
開発用の環境を貸すのに仮想サーバは便利、その中にVMwareESXiを使ってる奴がある。
サービス系メンテナンスのため夜間に会社に来てるのでついでにそれもメンテすることにした。
このへん、VMware vSphere一連のアップデートで、ホストしてる部分はVMware vSphereのHypervisor(≒ESXi)と呼ぶのが正しいのかな?
VMware関連は種類多くてよく定義がわからないや。
で、まあ詳しい手順があるわけで、
http://www.vmware.com/files/jp/pdf/support/VMware-vsp_41_upgrade_guide-PG-JP.pdf
これに習ってWindowsのCLIから実施したらエラー。
※実行には手順書そのままでなく、perlに渡す必要あり。
There was an error setting up ESXi installation destinationNot enough free memory available to stage firmware image.
なんだろう。4GのUSBメモリブートしてディスク無し(iSCSI共用ストレージ)で使ってるのでそこらで何かあるのかも。
で、困ったところで下記の記事を発見。
VMware ESXi 4.0 から 4.1 へアップグレードしようとすると metadata.xml が見つからないエラーの対処
全く同じ方法、ローカルで esxupdate コマンドを使えば正常にアップグレードできた。
ちなみにESXi側をUpgredeしたら、vSphere Clientも同バージョンに上げないと使えない。
これが意外と時間食うので、サーバ側での作業と平行してやっておいた方がよいです、ゲスト起動の状態確認をしようとしても待たされる羽目に。
登録:
投稿 (Atom)
