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2011/03/26

Ubuntu10.10、Open vSwitch(1.1)でBonding

Linux、特に仮想ホストでブリッジをOpen vSwitchにしておくことは色々と良い気がするのでKVMのホストに導入してみた。
 

さて、Helpを見るとBondingができるようです。

# ovs-vsctl --help
--snip--
Bridge commands:
add-br BRIDGE create a new bridge named BRIDGE
--snip--
Port commands:
add-port BRIDGE PORT add network device PORT to BRIDGE
add-bond BRIDGE PORT IFACE... add bonded port PORT in BRIDGE from IFACES

add-bondなどというサブコマンド。

既存のbondingモジュールを外して設定してみます。
 

2011/03/08

物理サーバ1台でSheepdogの分散を試す 計画編

最近分散ストレージのSheepdogが気になるのです。
http://www.osrg.net/sheepdog/


試してみようと思っているが、今丁度よさげなサーバは数台。
仕方がないので物理サーバ1台で分散する構成を考えました。

※まだ試してないので計画段階です、何かで頓挫するかもね。
 

2011/01/06

Proxmox VE を使う

「Proxmox VE」は仮想サーバをホストするベアメタルもの、XenServerとかVMWareのESXiと同様です。

ベアメタル系は物理サーバにインストールするだけでラクにVMの管理ができるので重宝しますね。

ダウンロードはこのへんから => http://pve.proxmox.com/wiki/Downloads
 
 

「Proxmox VE」の特徴は完全仮想にKVM,準仮想にOpenVZコンテナを作れるとのこと、ISOから入れてみます。
どうやら本来は、「ProxmoxのアプライアンスをVMで簡単につかえるよ」という趣旨のようですが気にしなくても問題ありません。
 

2010/12/24

Vyattaを2台でタグVLANの環境

ソフトウェアルータのVyattaを仮想環境で2台構築、VLAN機能を試してみる。

Vyatta同士は仮想化ソフトの持つ仮想スイッチ(ネットワーク)で接続します。
 

3台にしてVLAN間ルーティングまで作ろうと思ったのですが、Vyattaの外で思わぬ時間を取られたのでまずは2台。
 

それでは設定。
 

2010/12/21

Vyattaで静的ポートフォワード

基本すぎるのか、直接これといった記事がWEBに見当たらないのでメモ。
 

仮想ルータVyattaで、内部WEBサーバのためにポートフォワードした時の設定。
 

2010/09/20

サーバ仮想化と分散ストレージ/ファイルシステムの組み合わせでスケーラブル なシステムを構築

先日とある製品のパンフにあった構成が目にとまったので個人的にまとめ。

サーバの仮想化と分散型のストレージ/ファイルシステムやデータベースを組み合わせると、あり合わせの材料でスケーラブルな性能・容量に加えて冗長性を備えた環境が構築できます。
 

必要なのは複数の物理サーバ


まず普通の物理サーバ(PSV)が3台あるとして構成してみましょう。

複数の物理サーバ
 

PSV1-3、それぞれにサーバ仮想化の仕組みを入れてVMを一つずつ入れます。
VMwareのESXiとかXenServerなど管理しやすいものがよいかと思います。