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2011/04/25

Chef-Clientを既存Gem環境に影響なくインストール

Chefは便利だが、少なくともRuby+Gems(Chef)まで必須で、もちろん依存するGemsも必要だ。

Rubyを利用していない環境ならともかく、他とお互い干渉しないようにしておきたい。


ただのBundlerの紹介になるが、Chef-Clientを既存環境に影響ないよう使ってみる。

pem(RSA PRIVATE KEY)からssh-rsa形式の公開鍵を作成する。

sshの鍵認証でauthorized_keysに記載する内容は、通常ssh-keygenで作成したものを使う。

Chefのclient(ここではサーバ上のユーザ)を作成するときに鍵セットができるんだが、Knife sshを使うときにこの秘密鍵を使いまわせると楽だ。
 

2011/03/12

knifeのInteractiveモードがとてもインタラクティブ(chef)

またChef - knifeの話だ。
 
knife sshにはインタラクティブモードというのがある。
やってみよう。
 


# knife ssh "lsb_id:Ubuntu" interactive  -x root -P passwd


クエリは前回同様だが、コマンド部にて"interactive"を指定しよう。
複数ノードが引っかかるようにクエリしたほうがよくわかる。
 

では動作についてちょっと紹介。

Knife sshで任意のサーバにコマンド実行(Chef)

前回のChefServer紹介で、クライアントがインベントリされるのが分かりました。

recipe通りに仕上がったサーバに手を加えるときにこのインベントリが役に立ちます。
 


これを活用するにはknifeのサブコマンド、knife sshを使うのが分かりやすいでしょう。
単純な話なので例だけ。
 

2011/03/11

Chef-Server/Client で楽をしたい

自動デプロイツールのChefってどうやねんという人向けにこうなるというのを手順無視でお届け。
 

ちなみに導入するなら初めはServerをマニュアルで入れるのが使っている部品が分かってよい。

2010/12/13

Chefサーバインストールのメモ(カゴヤVPS)

Chefはサーバセッティング・デプロイの集中管理ツール。
puppetより後発、その一般的過ぎる名称から情報が集めにくいともっぱら。
 

Chef
http://wiki.opscode.com/display/chef/Home
 

カゴヤVPS(ベータ)にて試してみようとした時のメモ。