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ラベル Ubuntu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011/06/22

ubuntuでzeromq

メモエントリ

zeromq≒libzmqをubuntu10.10にインストール。
http://www.zeromq.org/area:download
 

作業時点のzeromqバージョンは2.1.7。

aptitude install uuid-dev

mkdir /usr/local/src/zeromq
cd /usr/local/src/zeromq


wget http://download.zeromq.org/zeromq-2.1.7.tar.gz
tar xvzf zeromq-2.1.7.tar.gz

cd zeromq-2.1.7/
./configure

make install
ldconfig


あとでcookbookにする。

2011/06/21

Ubuntu10.10のcactiにPlugin Architecture

Ubuntu10にcactiを入れて、pluginを有効にする。
環境は cacti 0.8.7g(apt)、Plugin Architecture v2.8。
 

2011/05/20

Ubuntu10.10で bonding + vlan + bridge(NG編)

XenServerやVMWare等では簡単な操作で可能な「VLAN + Bonding」の構成、KVMやlxcでは手動で設定しておきます。
 



追記:このbondにvlanを付ける設定では、ゲスト同士がVLANでやり取りできない。
bond0, bond0.100 とするのでなく、bond0(eth0+eth1), bond1(eth0.100+eth1.100) となるように設定するとうまくいく。


2011/04/18

Upstartでmonitをrespawn

みんな大好きサーバ放置ツールのmonitです。

多少のトラブルなら「対処してみた」という事後報告が来るだけなので重宝します。
 

公式のマニュアルにはinitしか例がないのでUpstartに置き換わったディストリビューションではどうやるの?
 

Ubuntu10.10(maverick)にRedis2.2系をインストール

Redisを使うんだが、Ubuntuの標準パッケージでは2.0でrc版なのでtarボールからインストールする。
起動スクリプト、ログローテーションはパッケージ版を参考にしました。
 

2011/04/07

MongoDBの1.8.1 が出たようなので更新する

バグフィックスらしいね。

パッケージインストールにしていたので隙はなかった。

# aptitude update
# aptitude upgrade mongodb-10gen



SECONDARY(全部) > PRIMARY の順にやろう。


# mongo
MongoDB shell version: 1.8.1
connecting to: test
mondev:PRIMARY>

2011/04/05

ubuntu10.10(Merverick)のsyslog2ng

ubuntu10.10をrsyslogからsyslog-ngに入れ替えようと思いました。

デフォルトで入っているのはrsyslog、aptでsyslog-ngを入れると勝手にremoveされます。


さて、syslogからsyslog-ngに変更する際はsyslog2ngというスクリプトが使えますが、ubuntuのrsyslogからではどうかな。

2011/03/31

PPA版Nginxのコンフィグオプションをチェック

Ubuntu10.10(maverick)などでnginxを使う場合は、公式が用意しているLaunchPadのPPAからStableを使うのがよさそうだ。

インストールして、どんなモジュールが使えるかチェックした。

# nginx -V
nginx version: nginx/0.8.54
TLS SNI support enabled
configure arguments:\
--conf-path=/etc/nginx/nginx.conf\
--error-log-path=/var/log/nginx/error.log\
--http-client-body-temp-path=/var/lib/nginx/body\
--http-fastcgi-temp-path=/var/lib/nginx/fastcgi\
--http-log-path=/var/log/nginx/access.log\
--http-proxy-temp-path=/var/lib/nginx/proxy\
--http-scgi-temp-path=/var/lib/nginx/scgi\
--http-uwsgi-temp-path=/var/lib/nginx/uwsgi\
--lock-path=/var/lock/nginx.lock\
--pid-path=/var/run/nginx.pid\
--with-debug\
--with-http_addition_module\
--with-http_dav_module\
--with-http_geoip_module\
--with-http_gzip_static_module\
--with-http_image_filter_module\
--with-http_realip_module\
--with-http_stub_status_module\
--with-http_ssl_module\
--with-http_sub_module\
--with-http_xslt_module\
--with-ipv6\
--with-sha1=/usr/include/openssl\
--with-md5=/usr/include/openssl\
--with-mail\
--with-mail_ssl_module\
--add-module=/build/buildd/nginx-0.8.54/debian/modules/nginx-echo\
--add-module=/build/buildd/nginx-0.8.54/debian/modules/nginx-upstream-fair


主要なモジュールに加え、サードパーティのモジュールも入ってますね。
Fairが使えるのは嬉しいのかもしれない。

2011/03/26

Ubuntu10.10、Open vSwitch(1.1)でBonding

Linux、特に仮想ホストでブリッジをOpen vSwitchにしておくことは色々と良い気がするのでKVMのホストに導入してみた。
 

さて、Helpを見るとBondingができるようです。

# ovs-vsctl --help
--snip--
Bridge commands:
add-br BRIDGE create a new bridge named BRIDGE
--snip--
Port commands:
add-port BRIDGE PORT add network device PORT to BRIDGE
add-bond BRIDGE PORT IFACE... add bonded port PORT in BRIDGE from IFACES

add-bondなどというサブコマンド。

既存のbondingモジュールを外して設定してみます。
 

2011/03/22

さくらVPSのUbuntu10.10にRuby1.9.2

サーバにOSをインストール(過去記事参照)したら、次に入れるのはRubyだろう。
Chef-clientにするためだ。

最近やっている手順をメモっておく。
※rubyのパッチバージョンは適当に読み替えで。
 

2011/03/21

さくらのVPS(1G)にUbuntu10.10をインストール

さくらのVPS(1G)を使おう。入れる予定はChefとSwiftとgit。

シリアルコンソールがつながっているため、手動Netbootなりの方法が使える。
ubuntu10.10を入れてみよう。
 


参考:第154回 さくらVPSへのネットブートインストールをPreseedingで自動化する

手法自体は参考記事の出だし部分があれば大体OKなんだけども、
GRUBの設定を少し修正する必要があった。※元記事はGRUB1, ここでは10.04を一度入れていたのでGRUB2なのです。

menuentry "Ubuntu Netboot Install" {
set root=(hd0,1)
linux /ubuntu/linux ro root=LABEL=/ console=tty0 console=ttyS0,115200n8r
initrd /ubuntu/initrd.gz
}

 


これでOK。
またはGRUBのコンソールで頑張ってもいいけど。
 

2011/03/08

ubuntu10.10Serverでbonding

UbuntuBonding
https://help.ubuntu.com/community/UbuntuBonding

を参考に設定したがそれだけでは設定がうまくいかなかったのでメモ。
 

2011/03/03

ubujntu10.10のmysql-proxyパッケージ

mysql-proxyを入れたが起動スクリプトが何もしないで
exitするので開いてみた。

しょっぱなからパスが違う。

×DAEMON="/usr/sbin/mysql-proxy"
○DAEMON="/usr/bin/mysql-proxy"

これでOKさ。

2011/02/23

UbuntuでNetworkInterfaceにIPアドレスを振らない

仮想PCのホストや、L2をブリッジだけさせたい場合にはNICにIPアドレスを振らないことはままある。
 



このように "manual" パラメータを指定できるようだ。
auto br100

iface br100 inet manual
bridge_ports eth1
bridge_stp off
bridge_maxwait 0
bridge_fd 0

2011/02/15

ubuntu server 10.10 を導入、IPv4アドレスの固定

インストーラがDHCPだもんで、OS起動後に設定した。
その時のメモ。

インターフェイス関連の設定ファイルはこれだった。
(以下は sudo -s でrootになって作業した。)
vi /etc/network/interfaces


lo の設定の後に以下を追記。

auto eth0
iface eth0 inet static
address ***.***.***.***
netmask 255.255.255.0
gateway ***.***.***.***


ネットワークサービスの再起動
/etc/init.d/networking restart


あとは/etc/resolv.conf でNSを指定すればOK.
もともとのIP割り当てがなかった場合、sshも同時に上がってくる。